春夏秋冬

日本の季節としては、春夏秋冬と言われていますが、
1つだけ最近、影が薄いのがあります。

 

それは、秋です。

 

なぜか秋だけ、ココ数年ずっとあまり季節を感じません。
秋をすっ飛ばして、いきなり冬が来ているような気がします。

 

春は桜がありますし、夏はうっとおしいくらくらいに熱いし、
冬は冬で雪が降ったり、イベントがたくさんあったりと楽しい季節。

 

しかし、秋休なんてものは秋にはないし、
紅葉もあまり見ることが無くなってしまったので、
あまり季節感を秋には感じなくなってしまったのです。

 

ただ、コンビニなどで栗をつかったスイーツが多くでてたり、
栗おこわを見ると、そうだな、秋だったんだな、というのを感じるようになります。

 

これからは、どんどん寒くなっていく一方で、
4月くらいまではかなり寒い時期が続きます。

 

今年も残るところわずかですが、
大人になるに連れ一年がたつのがどうしてこんなに早く感じるのでしょうか。

 

子供の頃は、1年というのはとんでもなく長かったような気がします。
あたらしいものに触れる機会が多かったからでしょうね、きっと。

 

何にもしないうちに、時間は過ぎ去っていく

 

世の中にはニートと呼ばれる人たちがたくさんいます。
そういう人たちを見ていると、自分の人生はまだまだ余裕が有るのだと思います。

 

とはいえ、余裕が有ると言っても油断をしていたら、すぐに時間は過ぎ去ってしまいます。
ニートの人たちも、それはわかっているのでしょう。

 

1年が終わろうとしているいま、もう今年も終了なのか、と驚いています。
私もそうなのですが、自分は後何年生きるのか考えたら、
実はもうあっといまにそういう終了の時間を迎えてしまうのかもしれません。

 

そう考えると、いろいろやり残したことは出てくるのですが、
結局いつも通り、後回しにしていたらいつの間にか何年も経ってしまった、
なんていうことになるんでしょうね。

 

おとなになったら、本当に時間がすぎるのが早いのです。
新しいことにドンドンとチャレンジしないと、
生きている時間がほぼ短くなってしまうと言っても差し支えないのかもしれませんね。

 

中学生の頃くらいまでは、日々が新しいことに満ち溢れていて、
とても毎日が面白かったのですが、最近は感情の変化に疎くなってしまっています。

 

ニュースを見ても、毎日毎日変な事件が起きていますが、
そういった変化が日常生活にないのも問題なのんかもしれませんしね。

 

新しいことを、はじめましょう

 

というと、必ず都合のいい解釈をする人がいます。
私の同僚なんかは、それで不倫を始めてしまいました。

 

退屈な日常を壊すのには、新しいことをやるのがいちばんなのですが、
浮気や不倫なんて言うのは絶対にやってはいけません。

 

というのもリスクがとてつもなく高過ぎるからです。

 

妻に浮気の証拠集めをされたら、旦那側としてはひとたまりもなく、
慰謝料請求や離婚、またさらには親権剥奪、なんてことになってしまいます。

 

自分はそんな証拠なんて残さないから大丈夫・・・と思っていても、
たとえば探偵事務所に駆け込まれて、探偵に依頼された上、
プロに尾行されたらまず逃れられません。

 

得られるものより、失う代償のほうが圧倒的に大きいので、
不倫はやめておくのが賢い選択ですね。